サイバー攻撃のニュースにはパソコンの限界を感じます

サイバー攻撃の被害が世界中で報告されました。ファイルの復元に金銭を要求するという悪質なものです。こういうニュースが流れる度に、つくづくパソコンに頼り過ぎるのも程々にしなくてはならないな…と感じます。特に、病院の患者さんのデータが見られなくなる影響は、治療や手術など命に関わる問題です。古臭いと言われるかもしれませんが、すべて紙に印刷するか書いておいて、昔ながらの紙製のファイルで持っておくべきではないでしょうか。小さな病院では、患者さんのかなり昔のカルテまで保存してあります。私自身がお世話になっている病院でも、数年分が束ねられた部厚いカルテが毎回登場します。大病院ともなると、なかなかデータの管理が大変ではありますが、緊急性を要するデータは紙製のものも作っておくべきだと思います。紙には火災で焼失する恐れもあるので、データ化したものと2種類あれば安心かな…とも思います。

また、アップデートをしていれば被害は避けられたと言われていますが、アップデートにはしばし時間がかかるので、私もつい後回しにしがちなのです。それに、なぜ頻繁にアップデートが必要なのか疑問に思うこともありました。必要性の理由も画面に表示したら、みんな早めに対応するようになるかもしれないですね。カードローン 即日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です