生活保護費の不正受給問題について思うこと

神奈川県小田原市の生活保護受給者支援の担当部門が着ていたジャンパーに「保護なめんな」という文字などが書かれていたことにより、生活保護費を受給している方々に対する威圧的な、差別的な考えを批判・問題視するといった報道があり、それに対して不正受給への問題も合わせて提起されている報道がされるようになっていました。
生活保護費を受給するには一定の条件が定められている中で、不正申告や受給決定後の条件に反する行動などにより、生活保護費を受給している方々全体に対して批判的な考えを持たれているケースが多いように感じますし、また私自身も正直なところあまり好意的な印象は持っていません。
良い印象は持っていないですが、受給されている方々の中には本当に受給しなければならない理由がある方もいると思われる為、生活保護費に対する世間的なイメージを変える必要があると思います。
イメージが変わらない限り、生活保護を受けているというだけで悪印象を抱いてしまうことが変わることはなく、日本社会全体として改善することはないように思われます。
イメージを変える為の方法として、生活保護を受給し続ける為の方法などは全然知り合わせていませんが、現在のイメージとしては一度申請して承認されてしまえば現況調査などはされることがなく、受給者側の一方的な申請によって受給が継続されているものと思われますので、この申請方法を変える必要があると思います。
年金の不正受給が問題視された時にも、定期的な現況調査がされなかったが為に不正受給がまかり通ってしまったものと思われます。
職員による人海戦術では費用面などを含めて現実的ではない為、ITがこれほど進歩した現代であればもっと効率的に現況調査が可能だと思います。国や市などの公的機関だけで打開策を考えるのではなく、民間からのもっと自由な発想も取り入れていくことがより良い生活保護費の受給が出来るものと考えます。
生活保護費に対する偏見、不正受給の防止によって、日本社会全体がもっと良いものになっていくと思います。みずほ銀行カードローン 審査

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