目に見える世の中だけが事実ではない

最近、大手企業の残業超過や残業賃金未払いなどの、労働環境のニュースがクローズアップされています。
クローズアップされた原因は、社員が鬱になり自ら命を落としたり、株主総会や労働組合で初めて公表されて、大手企業だからこそニュースになったんだと思います。
このニュースが出た以上、この大手企業は改善されるでしょう。
これは完全な法律違反なわけで、労基署もそれなりの対応ができる案件だと思います。
ただ私の知っている会社では、残業はあるが残業超過ではなく、残業しても残業代は支払う、しかし仕事内容は2,3日分の仕事量を時間内にこなさせる。
会社の利益を上げるためには、当たり前のことなのかもしれないが、度がすぎる場合もある。
そして、利益還元は従業員にはされず、社長ばかりが贅沢な暮らしをしている企業があるという事実。
当然法律違反ではないと思います。
が、従業員はストレスと疲労感は残業以上のものがあります。
利益還元をすれば、従業員の指揮もあがり、会社の発展の為にはかかせないと思いますが、この声が届かず社長が高笑いしている姿を想像するとため息しかでません。
おそらく世の中には、ブラックまでいかないがグレイゾーンで経営するグレイ企業が多数存在している事でしょう。
そしてブラックでやらないと経営がかたむく企業も存在する事実。
このような事例は地方に多いと思います。
灯台下暗し、まさにそんな言葉が当てはまるような世の中。
政治、ニュース、経済、いろんな意味で足元の小さな石ころにも光を当ててほしいものです。カードローン おすすめ

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