米国の利上げによる経済への影響

9月のFOMCで米国も利上げが見送りされました。その結果日本経済がどうなるか、株価の下落、為替の大幅変動のリスクを考えるとわたくしを含めた投資家は目を離せない。
利上げ見送りにより新興国の通貨は円安傾向にあるが、次回(10月)のFOMCで利上げが行われることで円高になると多くのアナリストが予想しているが私は逆だと思う。なぜなら、日本国内では再び追加緩和するのではとの動きがあるからだ。昨年10月のサプライズ緩和で大きく円安になり、その結果日経平均株価の大幅上昇につながった。しかし、景気回復の実感がわかないため政府は近いうちに追加緩和を再び行うのではと私は予想する。そうなれば更なる円安が進むものであると考えられるからだ。
中国経済の減退が大きく叫ばれているが、こちらもよく見ていただきたい。一時的に減速はしているものの徐々に勢いを復活させてきており中国ショックも少しずつ和らいできている。となると、大きな円高は当分考えられないだろう。
結果どんどん円安になることにより、再び材料費や燃料費などの高騰で庶民の生活が苦しくなるのは必須である。物価高騰が進む中、給料は上がらず財布のひもをさらにきつく締めなければならないとなると不安である。低所得者に対しての分厚い保護こそするべきではないだろうか。ただでさえ、消費税も増税されるのに。年収200万円でもみずほ銀行カードローンの審査に通る方法!

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